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Made in Japanのホーロー鍋ブランド

http://www.vermicular.jp

Client:愛知ドビー様


本業で培った精密な鋳物製造の技術を生かして、ホーロー鍋「バーミキュラ」の製造・販売を開始。一般家庭からプロの調理人まで「無水調理ができるホーロー鍋」として広く人気を博している。


課題

初期Phase:唯一の販路であるオンラインショップの運用・管理フローについて、一般のショッピングASPサービスでは不可能な独自運用フローに則ったカスタマイズで業務効率を高めたいとの要望をいただきました。

2Phase:ブランド公式サイトにおいて、より一層のブランド理解・認知を図り、全体回遊率を高めるため導線の見直しを検討されており、公式サイトにおけるブランディングデザインアップデートのご要望をいただきました。


施策

初期Phaseは複数社とのコンペを実施。候補の1社としてプレゼンの機会をいただき、エディプレックスがスクラッチ開発・販売を行っているECパッケージシステムをレビュー。 自由度の高いカスタマイズ性、パッケージにおけるコスト感など総合的に運用効率を高められるとの判断から進行が決定しました。


要件ヒアリングの内容をもとに、主に受注管理におけるフローの改善を実施。販売から納品までの一連の事務作業を出来るだけオートメーション化できるようシステムを設計、自社パッケージへのアドオン開発を行いました。

加えて、PCのみの販路だったオンラインショップにスマートフォンやフィーチャーフォンからの受注対応を行い販売機会ロスを軽減いたしました。


2Phaseではブランド公式サイトはメディアとして更新性を担保するため、サイト内にレシピなどのコンテンツを定期的に掲載。 サイト内で使用する製品やレシピの写真のフォトディレクション/撮影も担当しました。


結果

初期Phaseでは 受注窓口にスマートフォン・フィーチャーフォンが加わったことで、受注コンバージョンと受注数量の実質的増加に繋げることができました。また、以前はTVメディア露出の度にアクセス集中によりダウンしていたサーバーを冗長化。疎通を確保し、機会ロスの大幅削減に成功しました。


2Phaseではブランドサイトでありながら更新性が高く、バーミキュラユーザーにとっては「よりうまく鍋を使うための情報が分かるサイト」として、購入希望者には「買ったあと」を想起させるようなサイトとして、多くの方にご利用いただけるようになりました。

agency: BILCOM

 


製品写真は肉眼での質感、高級感をできるだけ損なわないようライティング、構図を含めディレクション。
高技術を保有する物撮カメラマンをアサインの元でスタジオ撮影。


料理分野での著名人及び名店協力の元で開発されたバーミキュラレシピ、レシピ撮影ではシズルを表現するディレクション。


食育イベントのコンテンツ制作(取材・撮影・原稿作成)もワンストップで担当。


サイト内を自然回遊させるための導線を強化。


facebookやtwitterなどのソーシャル連携。


製品の魅力を伝えるための写真とレイアウト。


カスタマイズ提供された販売管理システムパッケージ。
業務効率を上げる自動化の仕組みをご提供。


ECサイトはPC、スマートフォン、フィーチャー・フォンに対応。

まずはお気軽にお問い合わせください。
ご予算やご要望に合わせて、最適解をご提案いたします。